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新エネルギーマネージメントシステム

今まで未利用だった設備排熱・クリーンエネルギーを
ヒートポンプで最大活用し、
CO2排出量の大幅削減とコスト削減を両立し、
環境経営の実現に貢献します。
びっくりドンキー北海道工場
省エネルギー大賞受賞
設備排熱利用 クリーンエネルギー活用
  • 株式会社オリエントジオサービス
  • 株式会社 東洋製作所
  • ゼネラルヒートポンプ工業株式会社

「ホテル・旅館・温浴施設」型(排湯熱利用ヒートポンプシステム)

施工例/「湖畔の宿 洞爺かわなみ」様

現状、掛け流しで浴槽から溢れ出るお湯を利用せずに捨てているのであれば改善の余地は大いにあります。カランの給湯に重油ボイラーで昇温しているのであれば効果的な提案が可能です。前者にも後者にも該当するのであれば、直ぐ、ご連絡下さい。

システム導入例「湖畔の宿 洞爺かわなみ」(2007年5月)
  導入前 導入後 削減量&額 削減率
CO2排出量 565.4t/年 326.4t/年 ▲239t/年 ▲42.3%
光熱費 1,483万/年 811万/年 ▲672万/年 ▲45.3%
(※重油&灯油の単価 70円/リットルとして計算)

「病院・老健施設」型(地中熱・地下水Hybridヒートポンプシステム)※特許出願中

施工例/札幌恵佑会病院 様

平成19年度
「環境省 地球温暖化対策技術開発事業」採択システム
(特許出願中)
地球上に遍く賦存する地中熱の有効利用は懸案でした。ただ、高額な初期コストと採熱効率が課題でした。地下水の利用が前提条件になりますが、組み合わせにより投資効率、採熱効率ともに格段の改善を実現しました。重油ボイラーに依存している施設であれば検討の余地は大きいと思われます。

ランニングコスト
(千円/年)
  重油 電力 合計
従来式(空冷+ボイラー) 19,384 11,431 30,814
地下水・地熱ハイブリッド 0 13,044 13,044
増減 ▲19,384 1,613 ▲17,770
削減率58%

CO2排出量
(t−CO2/年)
  2.49tCO2/kL 0.407tCO2/MWh 合計
従来式(空冷+ボイラー) 690 154 843
地下水・地熱ハイブリッド 0 384 384
増減 ▲690 230 ▲459
削減率54%
<試算条件> 地下水量 : 800L/min
業務用電力料金 : 12.29円/kW
エコアイプラス : −4.2円/kW
基本料金 : 1,785円/kW
重油単価 : 70円/L

「食品工場等」型(多様な熱源と設備排熱の相互利用ヒートポンプシステム)

年間CO2排出量

平成20年度
「北海道経済産業局 省エネルギー大賞」受賞
(アレフ北海道工場モデル)
施設設置場所で利用可能な化石燃料代替可能エネルギーを最大活用して熱源とします。更に、冷蔵庫等からの設備排熱も回収して相互利用することで最大高効率を目指します。
(利用熱源:地中熱/地下水/排水熱/設備排熱/バイオガス/ペレット/太陽光/太陽熱など)

北海道新聞2008年5月
「工場排熱・地中熱→給湯・暖房 アレフが新システム」(PDF)



「リネンサプライ工場等」型(乾燥機排熱・洗濯機排水熱回収利用HPシステム)

平成20年度
「環境省 地球温暖化対策技術開発事業」採択システム
(2009年3月竣工)
これまで捨てられていた、乾燥機使用後の膨大な熱を回収し乾燥機の熱源として循環利用します。更に、中温程度の洗濯排水熱も回収し併せてヒートポンプで利用します。ヒートポンプの特性として高温を得る逆サイドでは冷温を得られます。これを利用した冷房も可能です。化石燃料依存から抜け出し、CO2を削減し、職場環境を改善します。

ランニングコスト
(千円/年)
  70円/リットル 北電業務電力 合計
重油ボイラー 12,600 0 12,600
提案システム 4,356 2,485 6,842
増減 ▲8,244 2,485 ▲5,758
削減率46%

CO2排出量
(t−CO2/年)
係数 2.8tCO2/kL 0.555tCO2/MWh 合計
重油ボイラー 488 0 488
提案システム 174 56 224
増減 ▲319 56 ▲264
削減率54%
<試算条件> 重油使用量 500L/日、180kL/年
稼動時間  約10時間/日

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